しごととくらしの、
ちょうどいいを一緒に考える。
体調や環境、ライフステージが変わると、
これまでできていたことが、同じようにはできなくなることがあります。
今まで通りは難しい。
そうなると、いったん「辞める」という選択をする方もいます。
でも、
「働けない」とも、
「働きたくない」とも違う。
何と伝えたらいいか分からない。
この先の見通しが立たず、未来を描けない。
働けるとは思うけれど、どんな条件なら続けられるのか分からない。
CareerNursingは、医療とキャリアの視点を軸に、必要に応じて福祉制度や社会資源も使いながら、その人が持っている力と、その力が発揮される条件を一緒に整理します。
何ができるか。
どんな条件なら、それができるか。
次の分岐点までの見通しや、
まだ見つかっていないマイルストーンを、一緒に探します。
何をすればいいのか。
誰と、何を話せばいいのか。
迷いの中には、まだ言葉になっていない情報があります。
それは外にある情報かもしれないし、
自分の中に隠れている情報かもしれません。
Your smile, your rhythm.
しごととくらしの間にある「ちょうどいい」を、一緒に考えます。
「働ける」を、分解する。
就労力 = 資産 × 発揮条件
資産
本人がすでに持っているもの。
経験、技術、知識、体力、人柄、価値観、得意なこと。
発揮条件
その力が、無理なく安定して出てくるための土台。
生活のリズム。
体調の波。
通院や服薬。
疲れやすさと回復のしかた。
人との関わり方。
相談できる環境。
仕事の進め方や勤務条件。
同じ人でも、条件が変われば、できることは変わります。
できる/できないの二択ではなく、
そのあいだには、まだ情報があります。
「働ける」と「働けない」のあいだを、言葉にする。
そこには、まだ選べる余地があります。
一つの専門だけでは、見えないことがある。
体調や治療の影響を捉えるには、医療の視点が必要です。
これまでの経験や、これからどう働きたいかを考えるには、キャリアの視点が必要です。
必要な場面では、福祉制度や社会資源を使って選択肢を広げます。
だからCareerNursingでは、
医療の視点から「発揮条件」を見る。
キャリアの視点から「資産」を見る。
そして、必要に応じて制度や社会資源をつなぎながら、その人にとって無理なく力を発揮できる条件を整理します。
配慮も、単なる「お願い」としてではなく、
本人の持つ資産を、安定して発揮するための設定
として考えます。
キャリア支援
疾患や障害のある方への個人面談、企業向けサポートを行っています。
情報を、翻訳する。
症状を、困りごとに変える
医学的な症状を、仕事や生活で困る行動に置き換える
課題を、工夫に変える
不調や苦手さに対して、できる工夫や選択肢を整理する
抽象的な支援を、対話に変える
「就労支援」「合理的配慮」などを、誰と何を話すかに分解する
配慮を、準備に変える
職場でどのように伝え、実行するかを具体化する
キャリアナーシングふくしま
伊達市の指定を受けて、障害福祉サービスのひとつである特定相談支援事業所を運営しています。
- サービス等利用計画の作成
- モニタリング(継続サービス利用支援)
- 関係機関との連絡調整
- 本人・ご家族からの相談対応
設置法人:東北無線有限会社
しおの道具箱(研修/ペルソナワーク)
しおの道具箱では、面談や研修の中で使えるワークシート、AI補助ツールなどを開発しています。考え方を人に留めず、受け渡せる道具にしていくための取り組みです。
開発中のツール例
GRAPASS 環境適性ナビ(開発中)
働く上での困り感をもとに、負荷が高まりやすい場面と力を発揮しやすい条件を整理するAI補助ツール。
グラパスAI(β版稼働中)
診断名や症状などの情報を、就労上の配慮や調整の視点へ翻訳する支援者向けAI補助ツール。
FactPas(試験運用中)
これまでの経験を、応募先に伝わる強みへ整えるリフレーミングツール。
※いずれも診断・判定・採否判断を行うものではありません。研修や支援場面で、考えるための教材として活用します。
CareerNursing®(キャリアナーシング)
代表 沢田和枝(SAWADA Kazue)
info@careernursing.net
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